千原兄弟
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好き。大好き。

あれは私がまだ小学生だった頃。
たしか4年生か5年生だったと思う。
関西の一般的な小学生のように、土曜日は学校から帰って
焼き飯を食べながら吉本新喜劇を見るというサイクルの生活をしていた。
もちろん、そんな流れのなかで、笑いに興味を持つのは自然な事。

そんな日曜のお昼(多分そうだったと思う)に、ある番組と出合った。
その番組は「笑いの剣」

内容は、当時の2丁目劇場の若手が
帝国軍反乱軍に分かれ、色んなジャンルで勝負を競うというもの。
一番初めは、帝国軍リーダーが圭修で、反乱軍が130R。
でも、番組が始まってすぐ、板尾さんが問題をおこし(なつかしいなぁ)脱落。
清水圭が総合司会で、帝国軍に和泉修、反乱軍にホンコンさんという布陣になった。
私も正直、一体いつから千原兄弟が好きなのかは分からない。
でも、この番組の中で一番気になる存在だったのは確か。

当時のメンバーを簡単に振り返ってみる。

帝国軍
千原兄弟、ジャリズム、中川家、水玉れっぷう隊、
シェイクダウン、杉岡みどり、松口vs小林・・・

反乱軍
ベイブルース、メッセンジャー、LaLaLa、しましまんず、
スミス夫人、ぴのっきを、誉・・・

何かいっぱいいたはずなのに出てこないし、あやふや。
ネタバトルやCMバトル、VTR、団結バトルなんていうのがあって
本当にあの番組は良かった。そしてここから、すんげーに続く。

ベイブルースについても一回ゆっくり語りたいんだけど、
お笑い語らせたら止まらんので今日はここまで。

-詩-05TOUR-詩-05TOUR
(2005/06/29)
千原浩史

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