この仕事を始めてからというもの、
とってもたくさんの人と出逢ってきた。
その中には、ワタシの価値観を変えてしまうほど
魅力的に光り輝いている人もいるし、
どれだけ努力をしても、歩みよることが出来ない人もいる。
だけど、全ての出逢いには意味がある。
だから、全ての出逢いを大切にしたい。

そう思っていたのに
なんだか最近、言葉では上手く表現できないけど
“出逢い”に対して受け身になっていた気がする。
だからこの前、思い切って出逢いを広げる努力をしてみた。
そしたら、ちょっと自分に自信が持てた。

そしてこれからもきっと、たくさんの人に出逢うはず。
“ヒトの輪”大事にしたいと思う。


余裕のない日々は、記憶に残らない。
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ここ数日、全てのことに対して
"忙しいから”というなんとも言い訳がましい理由で
中途半端に目をそらしてきたと思う。
仕事に追われて家にたどり着くのは3時4時。
へとへとになりながら半ば居眠り運転気味で
真っ暗な深夜の高速道路を急ぐ日々。

そんなある日、
いつもと同じように真っ暗な高速道路を走っていると
シャッフル再生にしていたiPodちゃんから
フラカン『深夜高速』が流れ出した。
やべえ、イントロから泣けてくる。
とってもメロディアスな曲なのに、この曲を聴くといつも
良いことも悪いことも全部飲み込む、
ドス黒くてでっかい渦に巻き込まれたような
おかしな感覚に陥ってしまう。

♪青春ごっこを今も 続けながら旅の途中…

透き通った歌声が心臓の音と共鳴する。
悔しいくらいに、いい曲だ。
そして悲しくて切なくて、やりきれない。

でも、うちのiPodちゃんは賢いヤツだ。
だってその次に流れてきたのが
四星球『明日までkm』だったから。
なんて憎い演出!最高だよ、君は。
はじめてこの曲を聴いたとき、 なぜだか『深夜高速』が浮かんできたんだ。

だから自分にとってこの2曲は、ちょっと特別。
そんなステキなシャッフルをしてくれた彼女に感謝!

そんなことがあったからかも知れないけれど
ふと見上げた星空が、とてつもなくキレイで驚いた。
いつもより大分おそい時間だったから、
いつもの場所にあるはずの星座が、いつもの場所にはなくて。
それを探しているうちに、
星たちの輝きから目が離せなくなっていた。
赤でもないし青でもない、黄色でもないし銀色でもない。
何とも形容しがたい色で瞬く星たち。

ハー。

自然と体中の細胞が深呼吸。
彼らのパワーをチャージして、元気に復活しましたとさ。


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